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大型ハリケーンが直撃したアメリカ南部テキサス州にある化学工場で火災が発生し、黒い煙が立ち上りました。
テキサス州クロスビーの化学工場で1日、塗料などの原料を保管する倉庫から火が出ました。この工場ではハリケーン「ハービー」による洪水の影響で冷蔵装置が故障し、先月31日には2度の爆発が起きていました。その後、工場の倉庫に残されたままの薬品が何らかの化学反応を起こし、出火につながったとみられています。アメリカ環境保護庁は事態を注視しています。現在までに健康被害は報告されていませんが、不要不急の外出は控えるよう呼び掛けています。
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