メキシコ地震の被害拡大 救出作業阻む高温や大雨(2017/09/10 11:56)

 メキシコ南部沖を震源とするマグニチュード8.2の大地震で、死者は少なくとも65人に上っています。相次ぐ余震に加えて大雨に見舞われるなど救出活動は難航しています。

 日本時間の8日の午後に起きたメキシコ南部の大地震は被害が広がり、死者は少なくとも65人に上っています。倒壊した建物の下で生き埋めになった人が数多くいて、懸命の救出活動が続いています。しかし、余震はこれまでに300回以上も発生しています。さらに、被災地では日中の気温が35度を超えていて、断続的に大雨にも見舞われています。熱中症や土砂崩れなどの危険性が出ていて、救出作業は難航しています。

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