メキシコ地震“72時間”迫る 余震、大雨で救助難航(2017/09/11 11:57)

 メキシコ南西部を襲ったマグニチュード8.2の大地震は死者が90人を超えました。発生から72時間が近付くなか、二次災害の危険が指摘され、救助活動は難航しています。

 過去100年で最大規模といわれる今回の大地震は、死者が少なくとも90人に上っています。生き埋めになった被災者の生存率が急激に下がるとされる発生から72時間が目前に迫るなか、重機などを使った救助活動が現在も続いています。被災地の山間部では大雨による土砂崩れや落石などで道路がせき止められ、孤立化している村もあります。依然として余震が続いているほか、断続的に激しい雨も降っていて、被害の拡大が懸念されています。

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