韓国軍 “探知不可”新型ミサイル発射実験に成功(2017/09/13 16:55)

 韓国空軍は、戦闘機から新型のミサイルを発射する実験を行いました。北朝鮮に攻撃の兆候が見えた場合、先制攻撃に使うことを想定しています。

 韓国空軍は、北朝鮮の核実験やICBM(大陸間弾道ミサイル)の発射を受けて長距離空対地誘導ミサイル「タウルス」の発射実験を初めて実施し、成功したと明らかにしました。F15戦闘機から発射されたタウルスは約400キロ飛び、設定された目標地点に命中したとしています。タウルスは最大射程が500キロで、北朝鮮のレーダー網に探知されず、目標の3メートル以内に正確に打撃できるということです。北朝鮮に攻撃の兆候が見えた場合、先制攻撃に使うことを想定していて、早期の実戦配備を進めます。

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