「バカなことする…」米・ワシントン州の高校で発砲(2017/09/14 15:06)

 アメリカ西海岸のワシントン州の高校で発砲事件が起き、男性生徒1人が死亡しました。撃ったのは同じ高校の生徒とみられています。

 地元メディアによりますと、ワシントン州ロックフォードの公立高校で13日午前、生徒らが撃たれて男子生徒1人が死亡し、3人の女子生徒が負傷しました。容疑者は拘束されたということです。警察は容疑者の身元を明らかにしていませんが、目撃した生徒によりますと、撃ったのは同じ高校に通う2年の男子生徒で、犯行前に「何か馬鹿なことをする」というメモを書き残していたということです。

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