ICAN受賞決定受け サーロー節子さん「胸いっぱい」(2017/10/07 07:01)

 「ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)」とともに世界各地で核兵器廃絶を訴えてきた広島出身の被爆者・サーロー節子さん(85)は、今回の受賞決定を受けて「胸がいっぱい」と語りました。

 サーロー節子さん:「涙が出ないほどうれしい。胸がいっぱい。感激、感動でいっぱいです。被爆者の人たちもきっと興奮して喜んでいらっしゃると思います」
 13歳の時に広島で被爆したサーロー節子さんは、ICANが主催する世界各地の集会に参加し、自身の被爆体験を証言するなど、その活動を支えてきました。核兵器禁止条約が採択された7月には、ICANの招待を受けて国連で演説し、核兵器廃絶の必要性を世界に訴えました。

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