女性記者の頭部見つかる 発明家の潜水艦取材で不明(2017/10/08 06:26)

 デンマークで潜水艦を取材していた女性記者の切断された胴体が見つかった事件で、新たに女性の頭部が発見されました。

 スウェーデン人の女性記者、キム・ウォールさん(30)は8月、発明家の男が造った潜水艦で取材に出た後に行方不明になり、その後、切断された胴体などが発見されました。地元警察は7日、水中から新たにウォールさんの頭部などを見つけたことを明らかにしました。頭部はナイフやウォールさんの衣服と一緒にプラスチック製のバッグに入れられていました。また、重い金属が入っていて、警察はバッグを沈める目的だったとみています。頭部に損傷はなく、死因は分かっていません。発明家のピーター・マドセン被告(46)は過失致死罪で起訴されましたが、女性の殺害については否定しています。

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