在外投票が世界223カ所で始まる 有権者は約10万人(2017/10/12 11:50)

 衆議院選挙の公示を受けて、海外に住む約10万人の有権者の在外投票が始まっています。

 在外投票は海外で暮らす有権者が日本大使館や総領事館で投票できる制度で、世界223カ所で実施されます。事前の登録が必要で、今回の衆院選の登録者は約10万人に上ります。
 在外投票をした人:「日本の国の在り方が今後、どう維持されていくか。それが一番の大きなポイントでした。そこを一番、念頭に置いて投票しました」
 1000人近くの在外投票が見込まれるニューヨークの総領事館では、7月に実施された区割りの見直しを受けて、自分が投票できる選挙区に関する問い合わせが相次いでいるということです。

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