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国連の制裁などの影響で、国外で働く北朝鮮の労働者の本国への帰国が始まっていることが分かりました。
労働者の代表によりますと、このグループ27人はクウェートに出稼ぎに行き、大学の建設に携わっていました。ただ、ミサイル発射や核実験を受けた国連の制裁や本国からの指示で、契約を満了しないまま帰国することになったということです。外貨獲得の手段になっていた労働者の派遣に影響が出ていることが明らかになった形です。
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