空母3隻態勢は10年ぶり 米海軍が西太平洋で演習へ(2017/11/09 14:55)

 アメリカ海軍は西太平洋で11日から、原子力空母3隻で軍事演習をします。

 軍事演習に参加するのは空母「ロナルド・レーガン」「ニミッツ」「セオドア・ルーズベルト」の3隻で、11日から14日まで実施します。海上での監視や補給活動、航空機での戦闘演習を行うなどして、3隻を中心に連携を確認します。空母3隻が西太平洋で演習するのは2007年以来、約10年ぶりです。ロイター通信などによりますと、日本海で実施するということで、北朝鮮に圧力をかける狙いがあるとみられます。太平洋艦隊のスウィフト司令官は「この演習によって、太平洋艦隊の独自の力と地域の安定への強い貢献を見せる」としています。

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