パリ同時多発テロから2年 事件現場で慰霊式典(2017/11/14 08:02)

 130人が死亡したパリ同時多発テロから丸2年が経ち、事件現場となった劇場などで慰霊式典が執り行われました。

 2015年11月13日、サッカースタジアムの近くやパリ中心部のカフェなどで、テロリストが相次いで銃を乱射するなどして130人が死亡しました。事件から丸2年となる13日、フランスのマクロン大統領やオランド前大統領らが事件現場を訪れ、犠牲者を追悼しました。マクロン大統領はツイッターで「2年が経った。我々は何も忘れてはいない」とメッセージを出しています。テロ直後に出された非常事態宣言は1日に解除されましたが、フランス政府は「今もテロのリスクは非常に高い」としていて、新しいテロ対策法のもと、警戒を続けています。

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