北朝鮮SLBM実験の発射台運用間近か 米研究グループ(2017/12/02 15:56)

 北朝鮮の潜水艦発射ミサイルの実験に使われる発射台が運用可能に近い状態だと分析しています。

 アメリカの研究グループ「38ノース」は、北朝鮮西部の南浦(ナンポ)にある造船所を先月、3回にわたり撮影した衛星画像を公開しました。ドックの上にあったSLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)の実験用の発射台が、24日には運用に向けた準備が行われる場所に移されています。38ノースは「具体的な作業の内容は分からない」としながらも、「運用が可能な状態に近く、北朝鮮がミサイルの計画を進めていることが分かる」と分析しています。

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