メドベデワ選手がIOCに直談判 ドーピング問題巡り(2017/12/04 18:55)

 世界選手権2連覇の「女王」がロシアのオリンピック参加に向けて直談判です。

 ドーピング問題が発覚したロシアについて、平昌(ピョンチャン)オリンピック参加を認めるかどうかを判断するIOC(国際オリンピック委員会)の会合にロシア、フィギュアスケート女子のエフゲニア・メドベデワ選手(18)が出席することが明らかになりました。メドベデワ選手は、5日からスイスで開かれるIOCの理事会で演説し、ロシア代表チームの参加を訴える方針です。国家ぐるみのドーピングが発覚したロシアの代表チームを巡っては、去年のリオデジャネイロ・オリンピックで全面出場禁止は免れたものの、100人を超す選手が出場を認められませんでした。

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