「昭和天皇独白録」が競売に 1700万円で落札か(2017/12/05 11:53)

 昭和天皇が太平洋戦争の敗戦に至るまでの経緯などについて語った「昭和天皇独白録」の原本がニューヨークで競売にかけられることになりました。

 昭和天皇独白録は、1946年に昭和天皇が語った太平洋戦争の開戦から敗戦までの経緯を側近の寺崎英成氏が記録したものです。オークションの主催会社によりますと、「独白録」の原本は寺崎氏の妻が故郷のアメリカに持ち帰り、その孫が出品したということです。
 競売会社ボナムス担当者:「日本人が落札して、日本のコレクションになってくれればと願っています」
 オークションは6日にニューヨークで開かれ、落札額は日本円で1100万円から1700万円と予想されています。

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