『独白録』3000万円で落札 高須院長「皇室に渡す」(2017/12/07 18:56)

 オークションに出品された昭和天皇の独白録を落札したのは、テレビCMなどでもおなじみの美容外科、あの高須院長だった。

 これが、その「独白録」。昭和天皇が太平洋戦争の開戦や敗戦の原因。そして、ポツダム宣言受諾に至る経緯など戦後、回想して側近らに書き取らせたものだという。ニューヨークで行われたオークション。手数料などを含め、約3000万円で落札したのはこの人だった。イエス!で、おなじみの美容外科・高須克弥院長だ。
 落札した美容外科・高須克弥氏:「リーズナブルな価格で落とせてラッキーだった」「(Q.3000万円はリーズナブル?)はい」
 300万人を超える国民が命を落とした先の大戦。その渦中で、昭和天皇は何を思い、何を決断したのか。独白録は、昭和史を理解するうえで重要な資料になる。高須氏は、落札した独白録を皇室に寄贈するとしている。
 落札した美容外科・高須克弥氏:「ぜひとも昭和天皇の後を継いで頂く方たちに読んで頂きたいと思う。本物をお渡しするのがいいだろうと」

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