暴露本の著者が再反論「間違いなくジュニア氏の話」(2018/01/09 19:18)

 アメリカのトランプ大統領の暴露本について、著者が内容は正しいと改めて主張しました。

 5日に発売された「炎と怒り」には、去年のトランプ氏の長男らとロシア人弁護士らとの面会の詳細や、トランプ氏の元側近のバノン前首席戦略官が長男を「売国的だ」と非難したことなどが描かれています。バノン氏は7日、この発言が当時、選挙の責任者だったマナフォート氏についてのものだと釈明しています。
 「炎と怒り」の著者・ウォルフ氏:「バノン氏は言った。ジュニア氏は父親に素質があると示したかったと。間違いなく、ジュニア氏についての話だ」
 著者のウォルフ氏は、バノン氏の主張は事実ではないと反論しました。また、「トランプ氏周辺の100%の人間が大統領としての適性を疑問視している」と語ったことについても、「信じ難いからこそ、この本が反響を呼んでいる」と述べました。

(C) CABLE NEWS NETWORK 2018

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