中仏首脳会談 国際問題で連携、「一帯一路」参加へ(2018/01/10 05:51)

 中国の習近平国家主席はフランスのマクロン大統領と会談し、核・ミサイル開発を続ける北朝鮮問題など、国際的な問題に対して連携していく方針を確認しました。

 会談で、習主席は「両国は国連安保理の常任理事国として責任を果たし、協力していくべきだ」と呼び掛けました。そのうえで、北朝鮮問題を念頭に「対話などの平和的な手段」で解決を目指していく方針を改めて説明しました。これに対して就任後に初めて中国を訪問したマクロン大統領は「両国は国際的な課題に大きな責任を持ち、密接にコミュニケーションを取って協力していくべきだ」と応じました。また、中国が提唱する経済圏構想「一帯一路」に対しても積極的に参加していく方針を示しました。

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