米セブン−イレブン一斉摘発 不法入国容疑21人逮捕(2018/01/12 14:55)

 アメリカのコンビニエンスストア「セブン−イレブン」の約100の店舗に対して移民当局が一斉摘発を行い、不法滞在の疑いで21人が逮捕されました。

 ICE(アメリカ移民・税関捜査局)は10日、カリフォルニア州やフロリダ州など17の州でセブン−イレブン98店舗の抜き打ち検査を行い、従業員21人を不法滞在の疑いで逮捕しました。現地のメディアは、トランプ政権が発足してから最大規模の摘発だとしています。アメリカのセブン−イレブン・インクは「検査を受けたのはフランチャイズ店で、事業主に全責任がある」として、店舗契約を解除する意向を示しています。

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