売り注文相次ぎ、NYダウ1000ドル以上下落(2018/02/09 06:29)

 ニューヨーク株式市場は、長期金利の上昇への警戒感などから売り注文が殺到し、ダウ平均株価は、1000ドル以上下落しました。史上2番目の下げ幅となっています。

 8日のニューヨーク株式市場は、全面安の展開となりました。長期金利の指標となるアメリカの10年物国債の利回りが一時2.88%まで上昇したことを受けて、再び投資家の先行きへの警戒感が強まりました。取引終了間際には売り注文が殺到し、ダウ平均株価は前の日に比べて1032ドル安い2万3860ドル46セントで取引を終えました。史上2番目の下げ幅となっています。2万4000ドルを割ったのは去年11月30日以来、約2カ月半ぶりです。

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