モスクワ近郊で旅客機が墜落 乗客乗員71人死亡(2018/02/12 00:02)

 モスクワの近郊で旅客機が墜落し、71人が死亡しました。

 ロシアメディアによりますと、モスクワ近郊のラメンスコエでサラトフ航空の旅客機が墜落したということです。救急隊の話として乗客65人、乗員6人の合わせて71人全員が死亡したと伝えています。墜落したのは、モスクワ郊外のドモジェドボ空港からカザフスタンとの国境に近いオルスクに向かう予定のアントノフ148で、離陸して10分後にはレーダーから消えたということです。墜落の原因は現在、分かっておらず、ロシア運輸省は天候や操縦ミスを含めてあらゆる可能性を想定しているということです。プーチン大統領は調査委員会の設置を指示し、犠牲者や遺族に哀悼の意を表明しました。

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