旅客機“墜落の瞬間” テロ情報なく…操縦ミスか(2018/02/12 10:31)

 ロシアのモスクワ近郊で11日、国内線の旅客機が墜落して乗っていた71人全員が死亡しました。

 タス通信によりますと11日、モスクワ近郊でロシアのサラトフ航空の703便が墜落し、乗客乗員合わせて71人全員が死亡しました。墜落したのはモスクワ郊外のドモジェドボ空港からカザフスタンとの国境に近いロシア南部の都市オルスクに向かっていたアントノフ148型機で、離陸の数分後にはレーダーから消えたということです。墜落の原因は分かっていませんが、これまでにテロの情報はなく、捜査当局は操縦ミスか機体の故障という見方を強めています。

番組スペシャル動画

教えて!あの街あの情報

防災リンク集