「対話は北朝鮮次第 核放棄の姿勢だ」米国務長官(2018/02/13 14:54)

 アメリカのペンス副大統領が言及した北朝鮮との対話について、ティラーソン国務長官は「対話は北朝鮮次第だ」と述べ、前提として核放棄への真剣な姿勢が必要だと示唆しました。

 ティラーソン国務長官:「誠実で意味のある方法で米国と対話をする時期を決めるのは北朝鮮だ」
 ティラーソン長官は、対話の可能性について「(北朝鮮との対話の可能性を)判断するのは早すぎる」としたうえで、「北朝鮮は対話には何が必要か分かっている」と話しました。対話の前提として北朝鮮が核放棄への真剣な姿勢を見せることが必要だと示唆し、北朝鮮の出方を見守る考えを示した形です。これに先立ち、ペンス副大統領はワシントン・ポスト紙のインタビューに対し、「北朝鮮が望めば我々は対話をする」と述べましたが、条件には触れていませんでした。

(C) CABLE NEWS NETWORK 2018

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