全米ライフル協会への優遇打ち切り続々 航空大手ら(2018/02/25 11:57)

 アメリカの航空大手2社が銃規制に反対する立場を取るNRA(全米ライフル協会)の会員への優遇サービスを打ち切る方針を明らかにしました。フロリダ州の高校で起きた銃乱射事件を受けたものとみられます。

 NRAはアメリカ最大の銃保持者の団体で、強い政治力を背景に銃規制反対の立場を取り続けています。アメリカの企業はNRAの会員約400万人に対して様々な優遇サービスを提供していますが、デルタ航空とユナイテッド航空がNRAの会員向けの割引を終了する方針を表明しました。レンタカーや生命保険会社の大手もすでに優遇サービスの打ち切りを発表しています。フロリダ州で14日に起きた銃乱射事件の後、銃規制強化の機運が高まっています。

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