国際

2018年3月29日 11:47

米朝会談、5月からずれ込む可能性も残す 米報道官

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 アメリカのホワイトハウスは5月までの開催を予定している米朝首脳会談について、準備を慎重に進める姿勢を強調しました。

 サンダース米報道官:「なるべく早く開催したいが、適切に行わなければならない。その目標に向かって進めている」
 28日の会見でサンダース報道官は米朝首脳会談について、予定されている5月までに開催するとは明言せず、あくまで慎重に準備を進めると強調し、5月からずれ込む可能性も残しました。また、先日に行われた中国と北朝鮮の首脳会談は圧力政策の成果だとして、「物事は正しい方向に向かっていると思う」と述べました。トランプ大統領はツイッターに、中国の習近平国家主席から「金正恩が私と会うのを楽しみに待っているというメッセージを受け取った」と書き込むなど、会談に意欲を示しています。

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