ロシア外相 シリア化学兵器疑惑は「他国のねつ造」(2018/04/14 12:38)

 シリアのアサド政権軍が化学兵器を使用したとされる問題について、ロシアの外相は他国による捏造(ねつぞう)との認識を示しました。

 ロシア、ラブロフ外相:「我々の専門家の調査では、化学兵器使用を裏付ける証拠はなかった。むしろ、ある国の特殊機関による捏造だという揺るがぬ証拠がある」
 ロシアのラブロフ外相は13日、「危険な手段に訴えることは決して許されない」と述べ、シリアへの攻撃を検討しているアメリカやイギリスを強く牽制(けんせい)しました。また、ロシア国防省も13日、化学兵器使用の証拠とされるダマスカス近郊の病院の映像はイギリスが直接、関与して捏造されたものだと発表しました。

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