「攻撃は侵略行為だ」と非難 シリア・アサド大統領(2018/04/16 11:50)

 アメリカなどによるミサイル攻撃を受けたシリアのアサド大統領はロシアの議員団と会談し、攻撃を「侵略行為」だと非難しました。

 シリアの国営通信社などはアサド大統領が15日、首都ダマスカスでロシアの議員団と会談したと伝えました。アサド大統領はロシア側に「国家主権の尊重を基礎とする国際法を守るため、同じ戦いをしている」と説明し、13日のミサイル攻撃を「侵略行為だ」として非難したということです。また、ロシアのプーチン大統領は、ロシアとともにアサド政権を支援するイランのロウハニ大統領と電話で会談し、「こうした攻撃が続けば国際関係に混乱をもたらす」と警告し、アメリカなどによる再攻撃を牽制(けんせい)しました。

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