1
アメリカのトランプ大統領とフランスのマクロン大統領がワシントンで会談しました。トランプ大統領は突然、意外な行動を取り、友好関係をアピールしました。
トランプ大統領:「我々はとても特別な関係だ。実際に小さなふけを取ってあげよう。小さいものだよ。彼を完璧にしてあげないといけない。完璧な人なんだから。だから、あなたという特別な友達と一緒にいられてうれしい。ありがとう」
マクロン大統領:「ありがとう」
ワシントンで24日、アメリカとフランスの首脳会談が開かれました。トランプ氏はカメラの前で突然、「ふけを取ってあげよう」と言い、マクロン氏のジャケットに触れて何かを払い取るしぐさをしました。その際、「君は特別な友達だ」と伝えて友好関係を強調しました。これに対し、マクロン氏は満面の笑みを浮かべ、「私たちは個人的な関係を持っている」と述べました。2人の首脳は今回、握手や抱擁を何度も交わし、蜜月ぶりをアピールしました。しかし、イランの核合意を巡ってはトランプ氏が離脱を示唆する一方、マクロン氏は合意の維持を主張していて、今回の会談でも意見が対立しています。また、トランプ氏はこの日、北朝鮮の金正恩委員長について「とてもオープンで、尊敬すべき人物だと思う」と称賛しました。トランプ氏はこれまで、金委員長を「病んだ子犬」や「リトルロケットマン」などと揶揄(やゆ)していました。
広告