「運転はゲームで学んだ」 9歳男児が親の車で事故(2018/07/12 18:58)

 無謀な挑戦だったようだ。9歳の男の子が親の車を勝手に運転し、10台もの車と接触事故を起こした。

 韓国で撮影された映像。駐車場の入り口近くで白い乗用車が止めてあった車に突っ込む。立て続けに別の車にもぶつかった。明らかに様子がおかしい。どうしたのだろうか。実は、この車を運転していたのは9歳の男の子だったという。男の子は母親の車の鍵を持ち出し、勝手に運転していた。区役所や大型スーパーに行くなど7キロの距離を約50分にわたって運転した後、警察に捕まった男の子。調べに対して「インターネットで運転のゲームをして、実際にもできそうだから車を運転した」と話したという。もちろんゲームと現実の車の運転では大きく勝手が違う。男の子はこの駐車場で7台、別の場所で3台と合わせて10台もの車にぶつけている。幸いにもけが人はいなかったという。現地の警察によると、10歳未満であるため刑事責任は問われず、ぶつけた車の補償問題などを民事で解決することになるという。

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