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飲料大手のコカ・コーラがアメリカで販売する炭酸飲料の卸売価格を値上げするとアメリカメディアが伝えました。トランプ政権の追加関税で缶の生産コストが上がるのが要因です。
ウォール・ストリート・ジャーナルなどによりますと、卸売価格の値上げはトランプ政権が実施した鉄鋼やアルミニウムの追加関税によってアメリカが輸入する缶の原料価格が上昇したことが背景にあるということです。コカ・コーラはアメリカを代表するブランドで、トランプ大統領が好んで飲むことでも知られています。値上げ幅は明らかにされていませんが、卸売価格の上昇分を小売店が吸収しなければ小売価格が値上げされることになります。
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