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アメリカの4月から6月のGDP(国内総生産)が4.1%のプラスと3年9カ月ぶりの大きな伸びを記録し、トランプ大統領は自らの実績としてアピールしました。
トランプ大統領:「これらGDPの数字は持続可能だ。1回きりじゃない。次の期も非常にうまくいくと期待している」
アメリカ商務省は4月から6月の実質GDPについて、年率換算で4.1%のプラスと発表しました。3年9カ月ぶりの高い水準で、個人消費や輸出の伸びに支えられたということです。トランプ大統領は自らが進めた税制改革や貿易政策に触れ、「大きな勝利だ」とアピールしました。一方、アメリカのメディアは、中国などとの貿易摩擦が成長にブレーキを掛ける懸念を指摘しています。
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