旅客機盗まれ島に墜落 空港整備士が自殺図ったか(2018/08/11 16:30)

 アメリカ北西部シアトルの空港で、盗まれた旅客機が離陸した後に近くの島に墜落しました。墜落した旅客機に乗客はいなかった模様です。

 現地時間の10日午後8時ごろ、アラスカ航空の子会社の旅客機が管制塔の許可がないまま、シアトル・タコマ空港を離陸した後、近くの島に墜落しました。アメリカメディアによりますと、この旅客機には乗客乗員は乗っておらず、空港内で整備士として働いていた29歳の男が何らかの方法で乗っ取り、操縦していたということです。地元の警察はテロではないという見方を明らかにしています。また一部の報道では、男が自殺を図ったとしていますが、どうやって旅客機に侵入したかなど詳しい情報は明らかにされていません。

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