中野区の建設現場で重機倒れ…作業員救出の一部始終(2016/11/19 16:51)

東京・中野区の住宅の建設現場で重機が倒れ、作業員1人が足を挟まれて重傷です。

警視庁によりますと、11月14日午後1時ごろ、中野区の住宅の建設現場で杭打ち機が倒れ、
そばにいた40代の男性作業員が車体と地面の間に足を挟まれました。男性作業員は約1時間後に救出され、
病院に運ばれましたが、重傷だということです。当時、男性作業員は杭打ち機の側面に立って操作していました。
警視庁は業務上過失傷害の疑いも視野に、杭打ち機が倒れた原因を調べています。