突如、歩道に20mの水柱 消火栓老朽化(2017/09/21 19:21)

 歩道から水が20メートル近く吹き上がり、道路が一時通行止めになる騒ぎとなりました。

 21日朝、大阪府富田林市で歩道付近から20メートルほどの高さまで水が吹き上がり、車道が水浸しになっているのが見つかりました。市によりますと、歩道に設置されている消火栓の配管が老朽化で腐食し、折れたのが原因とみられています。警察が出動し、現場の道路は4時間近く通行止めになりました。