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拉致問題の進展につながるのでしょうか。小泉元総理大臣の秘書官を務めた飯島内閣官房参与が平壌を電撃訪問しました。
14日に平壌入りした飯島参与は、北朝鮮外務省の日本担当・金哲虎(キム・チョルホ)アジア局副局長の出迎えを受け、その様子は報道陣に公開されました。複数の日朝関係者によりますと、飯島氏は、日朝国交正常化交渉担当大使の宋日昊(ソン・イルホ)氏と会談する見通しです。会談では、停滞する拉致問題について協議するほか、難航している朝鮮総連中央本部の土地建物の売却を巡っても話し合われるとみられます。飯島氏は先月、テレビ朝日のインタビューで、「拉致問題は進展する」と明言し、安倍総理大臣の電撃訪朝もあり得るという見通しを示していました。
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