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防衛省は、日本の空域の監視にあたる新しい早期警戒機にアメリカ製の「E2D」を導入することを決めました。
現在、航空自衛隊が運用している早期警戒機の「E2C」の老朽化に伴い、防衛省は後継機の選定を進めていて、候補としてアメリカ製のE2Dと同じくアメリカ製の「737AEW&C」が挙がっていました。最終的に防衛省は、737AEW&Cに比べて安く、小型でもあり、全方向にレーダーで警戒ができるE2Dを後継機に決めました。尖閣諸島を含む東シナ海の海域で、活動を活発化させる中国の戦闘機などの警戒にあたることになります。また、防衛省は、アメリカ軍が使用している無人偵察機「グローバルホーク」の導入も正式に決めました。
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