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政府は、スーパーコンピューター「京(けい)」の後継機の開発を本格化させることなどを柱とする、2015年度科学技術予算の基本方針を決定しました。
安倍総理大臣:「本日は『ポスト京』開発に関する評価を決定頂き、本格的なスタートの準備が整えられました。強い意思をもって世界で一番を目指していきたいと考えています」
政府は、スパコン「京」の100倍の演算能力を持つ「ポスト京」を2020年までに開発することを目指し、約1100億円の国費投入を検討しています。ポスト京により、例えば、台風やゲリラ豪雨に対するより高度な気象予測が可能となり、的確な避難指示などに役立てたいとしています。
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