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先週1週間の熱中症による救急搬送者数は632人と、梅雨の時期と同じレベルまで激減しました。
総務省消防庁によりますと、先月24日から30日までに熱中症で病院に救急搬送された人の数は、前の週の2403人から4分の1近くにまで減りました。6割以上が軽症で、搬送中に死亡した人はいませんでした。今季の熱中症による救急搬送者数は、7月27日からの1週間と8月3日からの1週間にそれぞれ1万人を超えましたが、8月10日からの1週間には4000人台に減っていました。消防庁では今月いっぱいまで調査を続けることにしていて、涼しくても油断しないよう呼び掛けています。
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