“北ミサイル”を把握…対馬などに「新型レーダー」(2015/11/30 11:54)

 中谷防衛大臣は、北朝鮮による弾道ミサイルの発射の動きなどを把握できる新型レーダーを長崎県対馬市などの離島に設置する考えを表明しました。

 中谷大臣は対馬市の航空自衛隊海栗島分屯基地を訪れ、朝鮮半島など周辺海域の警戒監視にあたるレーダー施設を視察しました。中谷大臣は、これまで把握が難しかった北朝鮮による弾道ミサイルの発射の動きなどをつかむことができる新型のレーダーを対馬市などの離島に設置する考えを示しました。
 中谷防衛大臣:「防衛省としては引き続き南西地域における情報収集、警戒監視の強化に取り組んで参りたい」
 防衛省は、対馬市の新型レーダーを2020年度までに設置する方針です。

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