中国軍機が日本海を初飛行 情報収集が目的か(2016/02/01 05:53)

 防衛省は先月31日、中国軍の情報収集機と早期警戒機の2機が初めて日本海まで飛行したことを発表しました。

 防衛省は、中国軍の情報収集機と早期警戒機1機ずつが午前から午後にかけて東シナ海から長崎県の対馬の東側を通り、日本海まで往復飛行したことを確認しました。航空自衛隊は戦闘機を緊急発進させましたが、いずれも領空侵犯はなかったということです。防衛省が日本海ルートを飛行する中国軍機を確認したのは初めてです。関係者によりますと、情報収集などが目的とみられていて、防衛省は、引き続き警戒監視活動を強化する方針です。

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