最新鋭潜水艦 “戦闘想定訓練”を独占取材(2016/02/28 11:54)

 海上自衛隊は、最新鋭の潜水艦で戦闘を想定した訓練を行いました。その様子をANNが独占取材しました。

 戦闘訓練は、相模湾沖で約9000メートル離れた敵の艦船を魚雷で攻撃する想定で行われました。
 隊員:「(魚雷)発射用意、ファイヤー」
 最新鋭のそうりゅう型潜水艦には、これまでのディーゼルエンジンに加え、「AIP」という空気を取り入れなくても長時間潜ることができる技術を導入しています。中国の海洋進出を念頭に、海上自衛隊は今後、潜水艦を使った警戒監視活動などを東シナ海を含む日本周辺の海域でさらに強化する方針です。

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