自衛官が拳銃で“自分の腹撃つ” 停泊中の護衛艦で(2017/04/08 11:51)

 横須賀基地に停泊中の海上自衛隊の護衛艦で8日朝、幹部自衛官が拳銃で自分の腹を撃って倒れているのが見つかりました。

 海上自衛隊によりますと、午前5時ごろ、横須賀基地に停泊中の護衛艦「たかなみ」で、乗務していた20代の幹部自衛官が血を流して倒れていたということです。近くには拳銃が置かれていて、自分で腹を撃ったとみられます。自衛官は病院に運ばれ、命に別状はありません。拳銃は通常、鍵の掛かったケースで保管されているということです。海上自衛隊では、自衛隊内部での警察権を持つ警務隊が捜査し、事故調査委員会を立ち上げて、詳しい状況を調べています。また、関係者によりますと、今月に入って護衛艦「いなづま」の艦内で男性隊員が首をつって自殺していて、警務隊が捜査しているということです。

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