【報ステ】内閣支持率が大幅下落“危険水域”に(2017/07/17 23:30)

 安倍内閣の支持率が大幅に下落している。報道ステーションが15日と16日に実施した世論調査では、安倍内閣の支持率が先月から8.7ポイント下落し、29.2%になった。支持しない人は54.5%で、12.9ポイントと急増した。第2次安倍政権が発足後、初の6カ月連続での下落で、支持率が3割を下回るのも初めてとなる。安倍政権はこれまで、特定秘密保護法や安保法の審議のなかで一時的に支持率が下落しても、その後に回復してきたが、森友問題や加計問題、“共謀罪”法の強引な成立など、安倍政権の政策ではなく、姿勢が問われる場面が続き、支持率は下がり続けている。安倍政権は来月上旬に予定している内閣改造で起死回生を狙っているが、世論調査では内閣改造に「期待しない」と答えた人が54%と、「期待する」の38%を大きく上回っていて、反応は冷ややかだ。

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