オスプレイ三沢基地へ 防衛省自粛要請から一転容認(2017/08/11 18:35)

 防衛省が容認すると早速、普天間基地から三沢基地に飛びました。

 防衛省は、沖縄のアメリカ軍普天間基地所属の新型輸送機「オスプレイ」がオーストラリア沖で墜落した事故を受けて、自粛を求めていた飛行の再開を容認したと発表しました。アメリカ軍が安全な飛行は可能だなどと説明していることを、防衛省は「理解できる」としています。これを受けて、11日午前には普天間基地からオスプレイ4機が飛び立ち、山口県の岩国基地を経由して青森県の三沢基地に到着しました。10日から北海道で始まった日米共同訓練に参加する予定です。

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