【報ステ】衆院選が公示、各党党首の第一声(2017/10/10 23:30)

 衆院選が10日に公示され、各党党首が第一声を上げた。
 自民党・安倍総裁:「少子高齢化という大きな壁に挑まなければならない。子どもたちの世代へ思い切って投資する」
 希望の党・小池代表:「安倍一強政治を終わらせよう。お友達、忖度、そんな政治に信頼は持てない」
 公明党・山口代表:「2019年に引き上げる消費税10%の使い道を大きく変えて、子育てや高齢化のために使いたい」
 共産党・志位委員長:「暴走政治の行き着く果てが森友・加計疑惑。こんな国政私物化疑惑にまみれた政権も戦後かつてない。こんなことが許されたら、日本は法治国家ではなくなってしまう」
 立憲民主党・枝野代表:「少子高齢化が進む、格差が拡大して社会が分断されているという思いで党を立ち上げた。まっとうな暮らしを取り戻すには政治がまっとうにならなければならない」
 日本維新の会・松井代表:「国民に増税をお願いするなら、まず国会議員自らの報酬をカットする。お金が足りないたびに消費増税を求められ、国民の生活はしんどくなるばかりだ」
 社民党・吉田党首:「森友学園、加計学園、南スーダンPKO日報隠蔽、丁寧に説明すると言いながら全く国会で議論しない。安倍総理の政治姿勢が問われる選挙だ」
 日本のこころ・中野代表:「安倍政権をサポートしなければならない。(北朝鮮問題で)交渉能力は、日本の政界を見たら安倍総理以外にはない」

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