米軍ヘリ事故で日本政府「原因究明と再発防止を」(2017/10/12 05:51)

 11日、飛行中に火災が発生したアメリカ軍の輸送ヘリが沖縄県北部の東村に緊急着陸し、機体は大破しました。この事故を受けて安倍総理大臣は、アメリカ政府に対して原因の徹底究明と再発防止を求める考えを明らかにしました。

 安倍総理大臣:「事故は大変、遺憾です。米軍機の飛行においては、安全第一で考えてもらわなければ困ります。第一報を受けて、米側に原因の究明と再発の防止、申し入れるよう指示しました」
 外務省は11日、アメリカ大使館に対して事故の原因究明と再発防止を求めました。小野寺防衛大臣は「情報収集に努め、防衛省・自衛隊の専門的知見を活用して適切に対応したい」と述べました。小野寺大臣は12日に在日アメリカ軍司令部のシュローティ副司令官を防衛省に呼び、事故の詳細な内容について説明を受けることにしています。

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