防衛大臣が在日米軍幹部から聴取へ ヘリ炎上事故(2017/10/12 11:47)

 沖縄県東村でアメリカ軍普天間基地所属のヘリコプターが大破・炎上した事故で、政府の対応です。小野寺防衛大臣は12日午後、在日アメリカ軍のシュローティ副司令官を防衛省に呼び、事故の詳しい状況について説明を求めます。

 小野寺防衛大臣:「飛行中に火災が発生したということが米側からも報告がありますので、どのような状況だったのか、機体を含めた機材に不備がなかったのか様々なことについてはしっかり確認をしたいと思っています」
 小野寺大臣はアメリカ軍のヘリによる事故が相次いでいるため、シュローティ副司令官に安全管理の徹底と再発防止を強く求める考えです。また、自衛隊トップの河野統合幕僚長もアメリカ太平洋軍のハリス司令官と面会し、詳細な情報提供を申し入れました。政府関係者は「事故原因が分かるまで飛行の自粛を求める可能性もある」と話しています。

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