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安倍総理大臣は国連のグテーレス事務総長と会談し、挑発行為を続ける北朝鮮に対して圧力強化の重要性を確認する方針です。
グテーレス事務総長が日本を訪れるのは今年1月に事務総長に就任して以来、初めてで、会談は14日午前から総理官邸で始まりました。このなかで安倍総理は、北朝鮮の非核化に向けて圧力を最大限に高めるべきだと強調し、安保理での制裁決議を完全に履行する重要性を確認します。また、拉致問題の早期解決に向けた理解と協力を要請します。グテーレス事務総長は7日の記者会見で、朝鮮半島の非核化には「関係国の開かれた対話が不可欠だ」としていて、対話の重要性も指摘しています。
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