迎撃ミサイル導入費用も…2017年度補正予算が可決(2018/02/01 17:07)

 2017年度の補正予算が参議院の本会議で与党などの賛成多数で可決・成立しました。北朝鮮の弾道ミサイルの攻撃に備える迎撃ミサイルシステムの導入に向けた費用などが盛り込まれています。

 補正予算には九州北部の豪雨災害の復旧にかかる費用や北朝鮮の弾道ミサイルに対応するための地上型の迎撃システム「イージスアショア」の導入に向けた費用、さらに安倍政権の看板政策である「人づくり革命」や「生産性革命」などの関連費用も盛り込まれています。規模は約2兆7000億円となっています。また、2018年度の予算案は2日から、衆議院の予算委員会で審議入りする予定です。

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