1
女子レスリングの伊調馨選手に対してパワーハラスメントが行われていると告発があった問題で、告発状が届いた内閣府の委員会を所管する梶山内閣府特命担当大臣は、関係者から事実関係を確認する考えを示しました。
梶山内閣府特命担当大臣:「(Q.伊調選手はじめ…)必要があればでしょうね。まずは公益法人等の認定委員会ですから、協会の方、そして、告発者ということになる」
梶山大臣はまた、「個々の内紛に対して基本的に触れるものではない。個別に解決して頂くのが原則だ」と強調しました。そのうえで、告発状の名義人である弁護士と委員会側が電話でやり取りをしていることを明らかにしました。
広告