【報ステ】麻生大臣「セクハラあったとは言えない」(2018/05/11 23:30)

 福田前財務次官のセクハラ問題をめぐり、11日に改めて認識を問われた麻生財務大臣は「個人としては、本人が『ない』といっている以上、『ある』とは言えない」と述べた。その後、「財務省としては、セクハラ行為はあったと判断して処分を行った」と付け加えた。「セクハラ罪はない」という発言については「切り方の問題だ。悪意に切れば『セクハラ・罪はない』と読める。刑事罰としては存在していないということを言っている」と語った。今も福田次官がはめられた可能性があると思っているか問われると「そういう可能性があることはよく言われている話で、否定はできない」と答えた。ただ、午後になって「はめられた可能性は否定できない」という発言を撤回した。一連の麻生大臣の発言について、菅官房長官は「政府としてよりも、麻生大臣が答えているのではないか」としたうえで、制御すべきは「麻生大臣個人だ」と話した。

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